【とらや】赤坂 / 虎屋菓寮で和菓子と抹茶を楽しむ大人の休日

どうも!

お城と抹茶をこよなく愛するお茶丸です!

お城巡り活動(城活)が時世的な理由で思うようにできない日々、、、趣味が途絶えるなんて、、、退屈ですね。

でもでも!私には至福を味わうもう一つの楽しみ、抹茶があるんです!

都内に抹茶を味わうことができるお店はたくさんありますが、特に行きたいと思っていた店がありました。

赤坂御用地の近くにある虎屋菓寮(赤坂店)です。

そうです、羊羹で有名な”とらや”の茶店です!

大人の休日を過ごす味わい深い経験となりましたので、皆さんもぜひ休日に抹茶を飲んで一服しませんか!

赤坂へ

銀座線「赤坂見附」駅から徒歩7分!

都会の中に木材を基調とした立派な建物が見えてきました。

和菓子の茶店でビル一棟建つのはすごいですよね!
さすが世界展開している虎屋さんです。

のれんをくぐるのは敷居が高いイメージ!

抹茶もアイスやチョコレート、フラペチーノ、ケーキなどのスイーツでだいぶ身近になりましたが、まだまだお茶碗で頂くお薄や濃茶は特別な時にしか味わえない存在に感じます。

茶道は伝統文化なので、お作法を知らないと踏み込めない世界のようにイメージされてしまうのも大きな要因かと、、、!

でもね、本来の茶道は、身分に関係なく皆がお茶を美味しく頂けるように趣向が凝らされた世界なので、そんなに硬くなる必要はないんですよ。

その場の全てのおもてなし、装飾、味を存分に楽しむことが何よりも喜びなんです。

虎屋菓寮の中

少し脱線しましたが、和菓子の雄的な虎屋さんが赤坂店を長らく改装していましたが、2018年10月にリニューアルオープン!

美味しい和菓子と抹茶で一服して日々の疲れを癒しつつ、帰りにお土産まで買って帰る大人のほのぼの休日を過ごす最高の場所として輝いています。

早速中を見てみましょう。

都会にあって木の温もりが感じられますね。

なんでもかんでも整いすぎた東京の街に突然現れた自然の温かみを感じることができる曲線美の建物がどこか落ち着きます。

内装も木材と曲線が印象的!

3階の茶寮は広々した空間に落ち着いた雰囲気。

 

和菓子と抹茶のセット

メニューは和菓子に抹茶をつけて1,300〜2,000円ほど!

決してお安くはありませんが、落ち着いた感じの店でお茶セットを頼むと普通の店でも千円越えたりするので、赤坂の立地を考えると非日常を味わえることも加味してむしろお安く感じます。

メニューには通期や季節限定の主菓子が並び、うどんやご飯ものなども取り扱われています。

※虎屋さん公式ページの「おしらせ」からその月の季節限定メニューなどが確認できます。

この日は1月の季節限定の主菓子と抹茶のセット(1,375円)を注文しました。

抹茶が並々と!
点てたての抹茶の香りがたまりません!

甘い餡の生菓子とほろ苦い抹茶がお互いを引き立てあっていて最高です。

餡を練った練り切りやそぼろ状の餡を集めたきんとんが生菓子の代名詞のように広く知られていますが、まだまだ生菓子って進化していますね!

見たことのない趣向のお菓子が出てくるなど、伝統的な枠に囚われず新しいデザインと味・食感の加わった生菓子が登場することがあるので、季節ごとに定期的に訪れたくなります。

ケーキなどの洋菓子にも言えることですが、ご飯ものだけでなく和菓子の世界にも当然季節ごとの旬というべきテーマと移ろいがあります。

特に餡を使った練り切りは季節の花や草木、水の流れやお月様をイメージした姿形をあしらったものが登場するので季節を感じ易くなります。

和菓子(生菓子)を通して日本の四季を感じ、風情とともに味わうことができる時間はとても貴重なものですね。

販売店

帰りに2階の販売店へ。

茶寮でメニューに載っている和菓子も買うことができるようです!

私は季節の羊羹を1竿買って帰りました!

今日から暫くは夜のティータイムならぬ抹茶タイムを楽しみに1日頑張ることができそうです。

虎屋菓寮について

虎屋ホームページ

銀座線「赤坂見附」駅から徒歩7分

和菓子や日本文化を発信するギャラリースペースの地下1階、エントランスの1階、和菓子販売店の2階、茶寮の3階がお出迎え。

まとめ

なにかと忙しさに追われる現代ですが、休日くらいは都会のオアシス、、、いや、森の中で甘くほろ苦い抹茶色の時間をのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。



今後はお城巡りの合間に大好きな抹茶のブログ投稿もしていこうと思います!

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