浅草観光でふと一息つきたいときありませんか?
今回は壽々喜園×ななやがコラボした”世界一濃い抹茶ジェラート”が有名な浅草の名店『壽々喜園』が提供する抹茶餡だんごをご紹介します。
昨年には『マツコの知らない世界』(TBSテレビ)でも紹介されたメチャクチャ美味い一品です!!
この記事では抹茶と共にその魅力を語ってまいります。
読み終えた後、きっと浅草に直行していること間違いなしです!
4種の抹茶餡だんご

見ての通り、4種類の濃さが味わえる抹茶餡をのせた団子です。
甘い抹茶餡に始まり、4段階目の抹茶餡はほぼ甘くないという想像の斜め上を行く展開!
この4種の抹茶餡だんご1本が煎茶とセットで500円!
店内に少し設けられたイートインスペースで旅の合間にほっこり一服する時間を提供してくれます!

実際に食べてみて

抹茶好きの人は多いと思います!
抹茶餡の味も容易に想像できるでしょう!
しかしそれは一つ目の団子までです!
食べ進めるうちに、本当の抹茶餡とはどういうものか、それを体験することになるでしょう!
一つ目
甘くておいしい抹茶餡がだんごとマッチしてとても美味しいです。
「甘さ>抹茶」といったところでしょうか。
私たちの日常においてもスーパーに並んでいるよもぎ団子に餡をのせた”餡だんご”などは身近な存在ですし、抹茶風味を効かせた餡はそれにちょっと高級感と非日常感を持たせた一品ということで楽しめる味になっているのではないかと!
二つ目
おぉ!これで二つ目!
ずいぶん抹茶が濃くなりましたよ!
「甘さ=抹茶」といった具合にとてもバランスが取れた味です。
一つ目よりも抹茶の風味が増してより抹茶を食べているという感じがしました!
ちょっと濃くてもそこらへんの店で食べる抹茶ってこれくらいが一番濃いかな?
三つ目
うわっ!三つ目!
濃い!濃いです!
抹茶の風味がより増して「甘さ<抹茶」が強くなりました!
甘みを抑えた抹茶本来の深み、お茶の渋みのようなものが一気に上回った瞬間です!
四つ目
ついに到達しました四つ目!
もう甘くない!これは、、、抹茶です!
抹茶餡とはこういうものなんだと!
「甘さ<<<抹茶」です!
苦さや渋さとは違います!
抹茶の深みというか、舌の上にずっしりと濃厚に広がる抹茶本来のうま味とでも表現したらよいでしょうか。
歯ごたえと弾力のあるだんごと濃厚な抹茶餡がこれほど合うとは、、、いやはや、感動ものです!
一本だけのつもりでしたが、テイクアウトすることにしました!
あっ、この魅力的な抹茶餡だんごはテイクアウトもできるのです。
2本で600円でした!
家に帰ってからもう一度この味を楽しむことができるなんて、この日は最高の一日ですね!
壽々喜園(浅草本店)をご紹介
浅草の老舗銘茶問屋である「壽々喜園」と静岡で抹茶スイーツを展開する「ななや」のコラボした日本茶専門店がここ壽々喜園浅草本店です!
営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休
休日になると行列ができるため、夕方行くとだんごが売り切れていることも、、、!
店内にはイートインスペースが設けられているものの、数席程度のため混雑時はテイクアウトするのも一つの手かと!
今回ご紹介した抹茶餡団子のほか、抹茶ジェラートや抹茶・煎茶の販売も行っています。
敢えてご紹介しませんでしたが、世間的には抹茶ジェラートが有名なお店なのです!
抹茶ジェラートはNo.1からNo.7まで7段階の濃さが用意されており、No.7こそ「世界一濃い抹茶ジェラート」の代名詞を持つ至極の一品!
抹茶餡だんご4つ目の濃さで体感した抹茶本来のうま味と同様の濃厚な体感をジェラートでも味わうことができます。
ぜひ、だんごとジェラート、両方食べちゃいましょう!(私もそうしました!)

まとめ
今日も浅草は大賑わい!
天ぷらや蕎麦で腹ごしらえした後でもよいですし、ふらっと立ち寄ったついででも良いです。
皆さんも浅草を訪れた際は壽々喜園(浅草本店)に立ち寄って抹茶餡だんごと煎茶で一息つきましょう!


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